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紫陽花

はてな伊藤直也氏MIJS講演「プログラマでいること」を読んで

小野和俊さんのブログがとても面白く読み漁ってます。

記事タイトルの、はてな伊藤直也氏MIJS講演「プログラマでいること」で語られている伊藤直也さん自身のお話がぐっとくるものがあったので紹介

web界隈でお仕事している人なら知る人ぞ知る達人プログラマーの一人で、
はてなでCTOを務めていた、Naoya Itoさんが自身のプログラマ人生について語られています。

プログラミングくらいできないとと思い、勉強を始めたが、C言語はポインタとかわからない、Rubyオブジェクト指向でわけがわからない、Lispはまるでわからない、Perlは唯一わかった言語で、これで掲示板をつくろうと思った。最初にプログラミングを始めるまでに3回くらいは挫折している。

達人クラスの伊藤直也さんでさえこのような経験をしていることにまず驚き。

はてなブックマークでは、たくさんのコードを書いた。酷いコードも量産したけれど、それでも「自分がつくったサービスです」。

かっこいい

コードでなければ世界は変えられない。一生プログラマでいたいと思っている。

伊藤直也さんのTwitterを覗くとゲームのつぶやきを多く目にして、本当に達人かと疑ってしまう部分もあるんですが、
こうやって自身の経験をもとに語れる人はかっこいい。